経済的自由達成度(2018年9月時点)


こんばんは、まろたです。

10月に入りましたので、恒例の経済的自由達成度報告をいたします。

年間受取配当金(2017年10月~2018年9月)

 
 

直近1年間の受取配当金は、税引前(pre-tax)で281,827円

税引後(after-tax)で240,754円となりました。

8月の進捗報告と同様、退職後の総合課税による税率を適用しています。

経済的自由達成度(2018年9月時点)

この記事で書いた通り、最終目標は資産からの収入で年間240万円を稼ぐことです。

なので、2018年9月時点での経済的自由達成率は、240,754÷2,400,000=10.0%です。

ただし、本格的に配当金の受け取りが始まったのは2018年3月からです。

ですので、年間の受取配当金として進捗を計算するには5か月分足りません。

この先10月から翌年2月までを今年の4~8月と同額と見積もると、419,995円となります。

受取配当金は3か月ないし半年周期ですので、大きく外れた見積もりではないと思います。

2019年1月までのあと4回、この見込み計算を進捗度の測定に使わせて下さい。

こちらの数字で経済的自由達成度を計算しなおすと、419,995÷2,400,000=17.5%となります。

中間目標(step1)達成度(2018年9月時点)

こちらの記事で触れた中間目標であるstep1(月額8万円)達成度についても計算してみます。

既に年金を含めた月額は8万円を超えているため、70歳以降の目途は立っています。

70歳までは配当に貯蓄の取り崩しを加えて計算します。

保守的に年率2%のインフレを想定すると、取崩可能額は年間約36万円となります。

step1達成率は、779,995÷960,000=81.2%です。

中々投資額を増やせない

8月からの進捗は殆どありませんでした。牛の歩みです。

というのも、9月は全く追加投資をせず、現預金を積み上げただけでした。

年率2%のインフレを想定して計算しているので、現預金を投資に回さないと進捗は望めません。

ただ、円安が進んでいる今、大きくドルを買い付けて株を買うのにブレーキがかかってしまいます。

ドル⇔円の為替レートについて、どこが適正かなんて分からないのだから気にするべきではない。

頭では分かっているんですけどね。機械的に買い付けるルールを作った方が良いかもしれません。

冷静さと大胆さのバランスを保って、着実に歩を進めていきたいです。

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