前向きな仕事がしたい

この記事は2018年9月10日に投稿したものです。

こんばんは、まろたです。

前回の記事で、経済的自由を目指しているとお話ししました。

きっかけは仕事に対する違和感でした。

ひとことで言えば、今の仕事に興味が持てなくなってしまったのです。

能力を発揮して前向きに働きたい

私はとある大企業で新卒からずっと働いてきました。部署的には管理部門全般です。

最初の数年間はとにかくインプットしないと何も分からないので、日々勉強でした。

一通り経験を積み、やっとこれから誰かの役に立てる、会社を通じて社会に貢献していける。

そう思っていました。

しかし、どうもそうではない、ということが分かってきました。

 

そこにあったのは、大量の社内調整でした。

社内手続きのフォーマットを細かくチェックする役員でした。

会議資料の書きぶりを上司の好みを想像しながら入念に練り直す中間管理職でした。

もちろん、そういう仕事も時には必要なのかもしれません。

ただ、能力を発揮して前向きに仕事をしている人を中々見つけられないのです。

「せっかくなら会社が前に進める仕事に力をいれませんか・・・?」

色々働きかけてみましたが、そういう動機で働いている人は少ないようです。

人生は無限じゃない

考えてみれば、自分より上の人達はその分だけ引退に近いのです。

何かを変えようと動くより、保守的になってしまうのは仕方がないのかもしれません。

そして、私も黙って出勤さえしていれば、少なくとも食うに困ることはないでしょう。

大企業の正社員というのは手厚く守られた存在だということは分かっているつもりです。

しかし、それでも、人生には限りがあります。

日本人男性の平均健康寿命は70歳そこそこだそうです。

自分の親族を見ても、確かに70代後半から衰えが顕著になったと思います。

仮に65歳まで働いた場合、自由に身体が動く時間は残り10年ありません。

後輩は「自分の人生を無駄にしている気がして辛い」と言って辞めていきました。

とても引き留められない。同感でした。

転職か、それとも・・・

自分も同じように転職すればどうなるだろう。考えてみました。

大企業に転職しても…大きく変わらない気がします。

一方、ベンチャー企業や、フリーランスには魅力を感じました。

その場合ネックになるのは収入面です。

生活のためだけに死にもの狂いで働くことにもなりかねません。

それぐらいなら状況が良くなることに賭けて残るのが良いのか…

 

最低限の収入を確保した上で、色々な働き方にチャレンジできないものか。

また、自分にとって優先順位が高い条件は何なのか。どんな人生を望むのか。

一度じっくりと考えてみることにしました。

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