十分な蓄えがあったらどんな生活がしたい?

この記事は2018年9月11日に投稿したものです。

こんばんは、まろたです。

前回、仕事について何を求めるのか考えてみるとお話ししました。

死ぬまで食べていける蓄えがあれば、どんな生活を望むか

お金があれば仕事をやめるか。よくある問いかけですよね。

私ならどうするか。

恐らく、会社を辞めることになるでしょう。

ただ、今後一切働きたくない訳ではないです。

 

朝起きて、何も予定が入っていない日が続く。

そのまま寝ても良し、外に出かけても良し。

その選択肢の中に「働く」があれば、それはすごく魅力的に感じます。

どうも私は「選択肢がある」「自分で決められる」ことに価値を感じるようです。

これは本当に人それぞれで、真逆の人もよく見かけます。

私と同じような価値観の人にとって、サラリーマン生活は辛いですよね。

…そもそも、毎日8時間拘束されるって長すぎませんか?

8時間の根拠も、時間で測る根拠も良く分かりません。

もしお金の心配が無くなれば、仕事を選択肢の1つとする生き方をしたいです。

能力を発揮して人の役に立ちたい

会社を辞めない理由として、社会や人との繋がりが挙げられるでしょう。

また、社会から必要とされている実感が欲しいという理由もあるでしょう。

どちらの理由にも共感します。私も社会と関わって、何かの役に立ちたいです。

ただ、それは会社勤めでなくても得られるものだと思います。

いや、むしろ会社勤めでない方がその実感は大きくなるだろうと思っています。

 

既に軌道に乗った会社では、どうしても「何のための仕事か」が曖昧になりがちです。

企業理念はあるものの、道しるべになっている会社は少ないのではないでしょうか。

結果として、自分の出世や家族の生活のためだけに働いている人がとても多い印象です。

共通の目標が見えない中でチームを組み、時間を拘束されるわけです。

非常に苦痛です。

フリーランスは魅力的な働き方だが…

やはり、チームの人数が少ない方が自分には合っているような気がします。

既に家計の運営において、それを実感しています。

我が家は現在、妻を共同経営者とする2人のチームとも言えます。

私は大きな目標からブレイクダウンして目の前の行動を決めたいタイプですので、

夫婦で幸せに暮らしたいという大目標の下に、仕事や家計管理を位置づけています。

自分たちの幸せに結びつかない仕事や家計管理なら意味が無いので軌道修正します。

意思疎通がスムーズで、目標を見失うことも無い。チームの雰囲気も非常に良いです。

毎日少しずつでも前に進んでいることが実感できます。とても楽しいです。

 

実際に収入を得る最小単位はフリーランスでしょうか。

家計と同じように妻と2人で自営業という道もあるかもしれません。

これらの働き方を選ぶ場合、心配なのは収入面。食べていけるかどうかです。

今以上に無意味な仕事ばかり受けざるをえなくなる可能性もあります。

大企業勤務の安定的な収入とフリーランスの自由な働き方。

さすがにどちらも求めては欲張りでしょう。その中間でも良いのです。

何か方法は無いのでしょうか。

継続的な収入があれば、景色が変わる

そこで知ったのが、経済的自由という概念でした。

資産からの収入が安定的に得られれば、確かにチャレンジがしやすくなります。

もちろん大企業の給与に匹敵する収入を資産から得ることは難しいです。

ただ、収入はほどほどでも良いのです。我が家は支出が多い家計ではありません。

多くはないけれど安定的な収入を得ながら、色々な働き方にチャレンジする。

ベンチャー企業やNPOを経験してみたい気持ちもちょっとあります。

 

と、夢を広げるのは楽しいですが、現実的に目指せるものなのでしょうか。

早速、具体的なスケジュールや数値のシミュレーションに取り掛かりました。

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